銘柄の売買でお金を稼ぐコツ

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株式投資で金持ちになる方法

株式投資で金持ちになることって、一見すると夢物語のように思えないでしょうか?

特にウン千万円を稼いだり、億万長者になることなんて一生かかっても無理のように思えるかもしれません。

しかし、株式投資で金持ちになるのは誰でもできます。なぜなら、株式投資で1億円以上の資産を築き、お金持ちの仲間入りをはたした人の過半数は普通のサラリーマンだからです。

この事実を知ると、株式投資で金持ちになるのは、そんなに難易度は高くないように思えないでしょうか?

ただし、1つだけ誤解がないように補足すると、株式投資で金持ちになるには株で勝つための大原則を知る必要があり、それを知らなければ到底金持ちにはなれません。

それではこの株式投資で金持ちになるための大原則って何なのでしょうか?

このことについて考えてみるためにも今回は普通の会社員や公務員や自営業者が株式投資に取り組んで金持ちになるために必ず押さえておきたい大原則についてご紹介します。

金持ちを目指す際の3大原則

先ほど株式投資で金持ちになるためには、株式投資でお金を稼ぐための大原則を知ることが不可欠だと言いました。実はこの大原則というのは大それたものではなく、これからご紹介するこちらの3項目です。

  1. 銘柄選びが株式投資の鍵
  2. どんな時も継続すること
  3. 株式投資の結果は元手次第

この3つを見ると、「え、これだけ」と思うかも知れませんが、本当にこれだけです。ここで取り上げた3つのポイントの中身については上から順番にご紹介します。

銘柄選びが株式投資の鍵

実は株式投資で金持ちになれるかなれないかは、個人投資家の頭の良さでも運の良さでも学歴でもなく、銘柄選びです。これは異論の余地はないはずです。

現にいくら東京大学を卒業した秀才でも値が下がる銘柄を掴んでしまえば損失を避けることはできませんし、株式投資未経験者であってもたまたま値が上がる銘柄を教えてもらい、それを購入していればいずれな金持ちになります。

それくらい銘柄選びは株式投資に取り組んで金持ちになることを目指すのでしたら重要になります。この点を考えると株式投資で金持ちを目指すのでしたらまずは銘柄の選びに力を入れたいですね。

そもそも良い銘柄とは?

もちろんいくら株式投資で金持ちになるには銘柄選びに力を入れる必要があると言ってもどんな銘柄を買えばよいのか分からないと選びようがないですよね。

そこで株式投資で金持ちになりたいのでしたら絶対に選んでおきたい企業株の3つの特徴を一覧にしてみました。

  1. 発行元の成長性が期待できる
  2. 発行元の財務が健全である
  3. 1と2を満たした上で割安である

そもそもどうしてこの3つが重要かというと、企業株の株価というのは人気投票のようなものだからです。つまり、多くの投資家に注目される株式は買いが入るので、株価が上がるという結果になるのです。

鍵は先行者優位

「株は人気投票」という本質を念頭に置くと、現状は評価されていないものの、今後評価されるであろう株式を先に保有しておけば、先行者利益を取れるので金持ちになるチャンスが手に入ります。

これは普通に考えれば疑問の余地はないはずです。なんていったってやることは安いうちに仕込んでおき、皆が買いを入れて株価が上がった時に売るだけですからね。

このシンプルな法則を考えると、先ほど取り上げたこの3つのを満たす株式を見つけることができれば株式投資で金持ちになる可能性はぐっと上がります。

  • 発行元の成長性が期待できる
  • 発行元の財務が健全である
  • 1と2を満たした上で割安である

ここで取り上げたような本当にお得な企業株の探し方についてはこちらのページでまとめておりますので、よろしければ目を通してみてくださいね。

本当にお得な企業銘柄とは?

時間をかければ素人でも勝てる

2つ目にご紹介する株式投資で金持ちになるための大原則は時間をかけることをいとわないことです。逆にこの時間をかけることに抵抗を示すと株式投資で金持ちになるのはほぼ不可能になります。

これだけ株式投資を通して金持ちを目指す際に重要になる「時間をかける」とはどういったことでしょうか?

この点を端的に表現しますと、株式投資の世界で活用ができる「複利作用」の利用をすることを指します。なぜなら株式投資で金持ちを目指す際に一番のポイントになるのがこの「複利作用」だからです。

この複利作用のメリットをご理解頂くために毎年8%の利益を株式投資で出し続けると資産がどのように増えるのかをシミュレーションしてみます。

100万円を年8%で運用する

年数 元利合計(円)
1年目 1,080,000
2年目 1,166,400
3年目 1,259,712
4年目 1,360,489
5年目 1,469,328
6年目 1,586,874
7年目 1,713,824
8年目 1,850,930
9年目 1,999,005
10年目 2,158,925
15年目 3,172,169
20年目 4,660,957

ここでご紹介しましたように年利8%という数値を出すと初年度は8万円しか増えませんが、10年後には元手は倍に増えますし、20年後にはなんと4.6倍に

つまり、時間をかけてコツコツと現実的な利益率を出し続ければ10年単位で見ればお金持ちになれてしまうのです。この点を念頭に置くと株式投資で金持ちを目指す際に複利効果の利用が不可欠であることが分かるはず。

継続は力なり

実は時間をかけた複利効果は知識の面でも当てはまります。当たり前かもしれませんが、仕事やスポーツと同様に株式投資においても数年間やり続ければコツを掴んできます。

そうすれば当然、より良い銘柄を選ぶことができたり、チャートの分析が上手くなります。こうなると結果として株式投資の勝率や毎年の期待年利の向上が見込めます。

その結果として、年々、資金の増加ペースが改善するので、金持ちになるために要する期間が短くなります。

要するに時間をかけて継続することが株式投資を通して金持ちになるための王道なのです。

どうしても株式投資をはじめとした投資の世界では「継続は力なり」ということを忘れて目先の損特に目がいきますが、複利作用が使える株式投資の世界こそ「継続」が重要である点は押さえたいですね。

株式投資の結果は元手次第

3つ目に取り上げる株式投資で金持ちを目指す際に念頭に置きたいポイントは、「株式投資の結果は元手次第」だという点。

この話を聞くと「え、結局は株で金持ちになれるかどうかは元手次第なの?」と思うかも知れませんが、その通り。現に年利8%で運用するケースでも元手が100万円のケースと500万円のケースでは築ける資金額が大きく異なるからです。

稼ぎは利回りよりも元手で決まる

この点をご理解頂くために元手が100万円と500万円のケースで年利8%の運用を行った際の結果の違いを一覧にしてみました。

年数 元利合計
(100万円)
元利合計
(500万円)
1年目 108万円 540万円
2年目 117万円 583万円
3年目 126万円 630万円
4年目 136万円 680万円
5年目 147万円 735万円
6年目 159万円 793万円
7年目 171万円 857万円
8年目 185万円 925万円
9年目 200万円 1000万円
10年目 216万円 1079万円
15年目 317万円 1586万円
20年目 466万円 2330万円

少し極端なケースになりますが、20年運用した場合、100万円の元手では増加額は366万円(466万円-100万円)となります。しかし、元手が500万円の時はどうでしょうか?

20年後の時点で手元に残る額が2330万円ですが、最初の元手が540万円なので増加額は1830万円となります。要するに株式投資の世界では元手の額次第でこれだけ増加額が変わるのです。

この点を考えると株式投資で金持ちになるためには元手の額を増やすことが欠かせないことが実感できるのではないでしょうか?

徐々にでも元手を増やす

もちろん、いくら株式投資の結果において元手が重要だと言っても、あなたが余程の高所得者ではない限り、いきなり株式投資に多額の資金と回せないですよね。

その際は無理しなくて大丈夫です。しかし、最初は無理のない金額で株式投資に取り組んだとしても株式投資に慣れるにつれて元手の額を増やすことは金持ちを目指すのでしたら必須。

ちなみに管理人のおすすめは、最初は無理のない範囲(貯金の2割や額面で100万円程度)で株式投資を始めながらも毎月の給与の5%~10%を株式投資の予算に回し続けることです。

これを行えば無理のないペースで投資予算を増やし続けられるので、最初の投資予算がいまひとつでも金持ちになるための道が開けます。

専業トレーダーに金持ちは少ない

ここまでの内容を念頭に入れた上で1つ質問をさせてください。

専業トレーダーと兼業トレーダーのどっちが株式投資で金持ちになるチャンスがあると思いますか?

実はこの質問の答えは意外かもしれませんが、断然兼業トレーダーの方が金持ちになるチャンスがあります。この話を聞くと「えっ?」と思うかも知れませんので、理由もご紹介します。

実は兼業トレーダーの方が金持ちになるチャンスが大きい理由はシンプルで、兼業トレーダーの場合、本業の収入があるので余裕をもって株式投資に取り組めるからです。

恋愛も仕事と同様にどうしても余裕がないと必死になり、勝てない(金持ちになれない)というのが株式投資の世界のあるあるの1つ。このことをご理解頂くために、株式投資において余裕がいかに大切なのかについて考えてみます。

余裕がないと短期勝負になる

当たり前かもしれませんが、専業トレーダーの場合、株の売買で全ての生活費を稼いでいますよね。つまり、彼等にとってみれは株式投資の結果というのは死活問題なのです。

こうなってしまうと、株式投資に取り組む際は長期的な運用計画よりも短期の成績に目がいってしまいます。これでは当然、10年・20年といった時間軸で株式投資の計画を考えるのは不可能。

これでは株式投資を通して金持ちを目指す際に重要になる「時間効果(複利効果)」を十分に使うことが出来ません。実はこれが専業トレーダーが株式投資を通してお金持ちになるのが難しい本質的な理由なのです。

専業トレーダー並みに勉強する

ちなみに専業トレーダーよりも兼業トレーダーの方が金持ちになりやすいと言いましたが、本気でお金持ちを目指すのでしたら専業トレーダー並みの勉強は不可欠です。

なぜ「専業トレーダー並みの勉強」が必要になるかというと、株式投資は片手間で勝てる投資ではないからです。現に株式投資を通してお金持ちを目指すのでしたら最低でもこういったことを頭に入れる事が欠かせません。

  • チャートの読み方
  • 割安株の探し方
  • マクロ経済理論
  • ファンダメンタルズ分析
  • 最新のニュースを追うこと
  • 最新の国内の政治同行
  • 為替と株の値動きの法則

要するに専業トレーダー並みの知識を頭に入れる事はやはり必須なのです。この「専業トレーダー並みの知識」と聞くとハードルが高いように感じますが、大丈夫。

なぜなら、今は出来なくても隙間時間等を利用してコツコツ勉強を行い、5年・10年スパンで身に付ければよいのですから。これも何度もご紹介した「継続は力なり」という理論です。

継続的に株式投資の学習を行い、学習の複利効果を利用すれば自ずと長い目で見れば兼業トレーダーでも専業トレーダー並みの実力者になります。要するにサラリーマンや公務員をやりながらでも金持ちになれるのです。

楽したいなら投資顧問を使う

このページではここまで株式投資を通して金持ちを目指すコツについてご紹介してきました。

正直な話、色々な情報をご紹介してきましたので、やや要点が掴みきれなかったかもしれません。そこで改めてこれまで取り上げてきた株式投資を通して金持ちになるための4つのポイントについて振り返ってみます。

  1. 株式投資の勝敗は銘柄次第
  2. 5年・10年スパンで株と関わる
  3. 元手の額を徐々に増やす
  4. 専業トレーダー並みに勉強する

正直な話、これを行えば誰でも株式投資で金持ちになるのは可能です。しかし、「言うは易し、行うは難し」のはず。

継続は一番難しい

いくら継続が株式投資で金持ちを目指す際に必須になると言っても5年・10年単位で株式投資と関わることや専業トレーダー並みに株の勉強をするのは普通の個人投資家には厳しいものです。

現に一日の時間は24時間である以上、株式投資の勉強等に時間を充てると他を削らないといけないですしね。

大半の人はこれができないために株式投資の勉強もトレードの継続も途中で挫折してしまいます。その結果として金持ちになるチャンスを失ってしまうのです。

つまり、逆を考えれば継続さえできれば金持ちになる確率は決して低くないのです。

この話を聞くと「継続力のない人は株式投資で金持ちになれない」と言われているように思うかもしれません。実はこの点に関しては「半分はYesであり、半分はNo」。

この「半分はNo」の理由については、自分で株式投資に取り組まないという選択肢もあるからです。この「自分で株式投資に取り組まない」とはどういうことでしょうか?

投資顧問を使えば努力は不要

実は現在の日本には投資顧問というものがあります。この投資顧問というのは、株やFXや先物投資周りの助言やおすすめの投資術やおすすめの投資先を個人投資家に教えるアドバイス会社です。

彼等と契約をすれば彼等に投資で何をすればよいかを逐一指示してもらえるので、自分が株式投資のことを一切知らなくても優秀な投資顧問と契約ができれば金持ちになるチャンスが手に入ってしまうのです。

この点を考えると株式投資に時間はあまり割けない(さきたくない)けど、株式投資を通して金持ちになりたいのでしたら投資顧問の力を借りるのが一番

この投資顧問の手を借りる方法や手を借りるとどんなサポートを得られるのかについてはこちらのページでまとめているので、よろしければ目を通してみてくださいね。

詳しくはこちら



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