株式投資と恋愛は似てる?

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意外と似てる株式投資と恋愛

株式投資を友人に紹介され、最近株式投資を始めた方の中には、株式投資と恋愛は性質的に似ていると言われた方もいるのではないでしょうか。

そう教わった方の中にはイマイチ理解できない方もいるかと思います。気持ちはわかります。

株式投資と恋愛は一緒と呼ばれても初心者からしたら理解できるわけがありません。何の関連性もない株式投資と恋愛がなぜ似ているのでしょうか。

そこで今回は、株式投資と恋愛がなぜ似ているのか、それは本当なのか、似ているとしたらどんな部分が似ているのかについて解説していきます。

株式投資と恋愛は本当に似ている?

まず、株式投資と恋愛は本当に似ている部分があるのかについて結論からいうとすれば、株式投資と恋愛は似ている部分が多いです。株式投資と恋愛が似ていると言われてもどこがどのように似ているのかピンとしないと思います。しかし、株式投資においても恋愛においても人の感情が大きくかかわることは分かるかと思います。そこで次の章では似ている部分をいくつか紹介します。株式投資と恋愛の共通点をみながら自分なりの投資手法を確立する参考にしてみてください。

押さえておきたいポイント3選

株式投資と恋愛は似ていると分かったところで実際に、どんなところが似ているのか株式投資と恋愛に共通する押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

損切りと恋愛

損切りとは、購入している銘柄が損失を出した場合に、見切りをつけて損失を確定することで損失という傷口を広げることなく済ませることを言います。この損切りという行為は株式投資を行う上で一番大切な行為とも言われ、損切りが出来ないと、損失をどんどん増やし、結果として大損をして株式投資から手を引くことになってしまいます。この損切りが恋愛とどのような部分で共通しているかというと、好きという気持ちがなくなってしまった相手といつまでもずるずる付き合い続けてしまうと、新しい出会いも見つけることが出来ず、人生を台無しにしてしまいかねません。もしあの時分かれていれば、素敵な人と出会えたかもしれないと後悔だけが残りがちです。しかし、恋愛において損切りが上手いと、素敵な出会いに恵まれ、満足のいく人生を送ることが出来ます。投資において損切りが下手だとお金を失くしてしまいますが、恋愛において損切りが下手だと時間や幸せを失ってしまうため、株式投資における損切りは恋愛と似ているのです。

取引期間と恋愛

次に、取引期間と恋愛というのも似ている部分があります。株式投資において取引期間は人それぞれですが、大きく分けて「長期投資」と「短期投資」があります。長期投資というのは、数年もしくは数年単位でその銘柄を保有し続けることで、ファンダメンタル投資とも呼ばれます。この場合、財務諸表など会社内部のことを大切な要素と捉え、取引します。この長期投資が恋愛のどの部分と似ているのかというと、その人と恋愛をするときにどの部分を見るかです。おそらく長期投資型の人は、相手の仕事や資産、家庭環境など外見などの表面的な部分ではなく、中身を重視するタイプです。それに対し、デイトレードやスイングトレードを主な取引スタイルにしている人は、短期的な値動きや取引量を重視します。これは恋愛においては、相手の中身よりも外見を重視して付き合うタイプです。相手の表面的な部分を気にする人は、自分のイメージと違う性格やライフスタイルを送っているとすぐに分かれてしまうことが多いです。このように株式投資における投資期間というのは、恋愛においては付き合う相手のどの部分をみるのかと似ているのです。

取引スタンスと恋愛

取引スタンスとは、順張りなのか逆張りなのかということです。株式投資において順張りとは、現在上昇中の銘柄に対してこの先も株価が上昇すると見込んで投資する方法のこと言います。順張り手法の場合、これまでの業績が安定していることを確認しながら投資します。この順張りが恋愛のどの部分と共通するのかというと、相手の安定性、つまり健康面や資産面などを重視するということです。浮気癖やギャンブル依存、浪費癖がないかをしっかりチェックして安心して付き合いたい人は、順張りスタンスが向いているかもしれません。それに対して逆張りで株式投資をおこなう人は、今株価は下がっているけど、今後は大きく株価が上がることを見越して投資します。いわゆる有望株と呼ばれるものを探していくタイプの投資スタンスです。恋愛においては、今下降トレンドにある人と付き合うことで今後大物になると見越して付き合うが好きな人でしょう。しかし、ずっと下降トレンドのままということもありうるので注意が必要です。

以上が、株式投資と恋愛が似ているポイントです。意外に思われる方も多いと思いますが、株式投資をしていく上での戦略であったり、株の保有期間というのは恋愛をするうえの相手の選び方などと共通することが多いのです。なので、自分の恋愛タイプを分析することで自分にぴったりな投資手法を見つけることが出来るかもしれません。

初心者が犯しがちなミスとは

株式投資と恋愛が似ていることがわかったところで次は、これから株式投資を始めようと考えている方、もしくは株式投資を最近始めたばかりの人が恋愛との共通点を比べながら何に注意して株式投資を行っていけばいいのかについて解説します。株式投資初心者が犯しやすいミスを知ることで今後の投資生活をよりよく過ごせるようになります。

名前や世間の評判に流されないようにする

よく株式投資初心者の方がやりがちなミスとして、知っている会社や世間の評判に流されて株を買ってしまうことです。このような株の買い方をしているといつまでたっても株式投資で成功することは出来ません。というのもこれは、その銘柄を何も見ていないからです。確かに表面的な部分を見て株を購入する人もいます。しかし、それは名前や世間の評判を参考にしているのではなく、チャート上での値動きを元に判断しているのです。短期的なトレードをしようと会社の名前や世間の評判を元にした取引は本当の滝トレードとは言いませんので、恋愛と似ている部分でいったように、あくまでも値動きにフォーカスを当ててみてください。しかし、短期トレードはリスクの高い取引手法ですので、注意が必要です。

資金管理は徹底する

先ほど恋愛と株式投資が似ているという章で、損切りが大切だといいました。ここで初心者が勘違いしがちなのが、損切りさえすればいいのだからと、口座資金全額を賭けて株を購入することです。確かに損切りは大切です。株式投資で一番大切なことと言っても過言ではありません。しかし、それと同じくらい資金管理も大切です。資金管理が出来ている状態で損切りをするから損失を最小限に減らすことが出来るのであって、いくら損切りが出来ても資金管理が出来ていなければ意味がありませんので、資金管理を徹底するようにしましょう。

銘柄にほれ込んではダメ

損切りや保有期間など、株式投資における取引スタイルと恋愛は似ているということが分かった上でもう一つ初心者が犯しやすいミスが、保有している銘柄にほれ込んでしまうことです。株式投資の世界では、こんな格言があります。「銘柄にほれ込んではいけない」つまり、ある銘柄を何かのきっかけで購入したとします。その銘柄が購入後運よく株価を上げ、大きな利益を獲得できた時、人はその銘柄が自分にピッタリの銘柄だと錯覚してしまうのです。これが俗にいう銘柄にほれ込むということです。その銘柄で得た利益はその場限りであり、それを保有し続けたからと言ってずっとその銘柄が利益を生んでくれるわけではありません。しかし、一度その銘柄にほれ込んでしまうと、例え損している時でも、「いつかまた株価が上がる、だってあの時大きな利益が出たから」と根拠のない自信を持ち続け、結果的に大損をしてしまうということが初心者の方には多い為、一度利益が出た銘柄だからと言って、いつまでもそれに固執しないようにしましょう。

以上が初心者の方が犯しやすいミスでした。株式投資が恋愛と似ていると言われるのは、固執してしまうことも含まれているのです。恋をするとその人以外何も視界に入らなくなることと同じように、ある銘柄で大きな利益を得てしまうと、その銘柄以外視界に入らなくなってしまうのです。株式投資にはそういった側面もあるため注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。一見、何の関連性もないように見える株式投資と恋愛ですが、実は共通することがあるのです。それはなぜか、株式投資も恋愛も人の気持ち、つまり感情が大きく影響するからです。だからと言って恋愛と株式投資が必ず一致するわけではありませんので、その部分は誤解しないようにしてください。また、恋愛が苦手だからと言って株式投資に向いていないというわけでもありませんし、恋愛が得意だからと言って、株式投資で大成功する保証もありませんので、参考程度にしていただければ幸いです。

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