超初心者向け株取引の全貌書

投資顧問会社おすすめナビ~人気業者比較ランキング~

株式投資入門の書!サルでもわかる株取引の全容のまとめ

株式投資には興味があるけど、株の買い方や基本的なルールが分からない・・・・

こんなあなたに向けてこのページでは株式投資歴6年の管理人が株式投資の基本中の基本を入門講座のような体裁で大特集しております。現にこの入門講座に目を通せば、こういったことが学べます。

  • 株式投資の始め方
  • 基本的なトレードルール
  • 狙えるリスク・リターン

このような特徴を持つ入門講義の構成は以下のようになっておりますので、ご興味がある箇所だけでも目を通してみてください。

そもそも株式投資とは何か?

株式投資はどんな投資商品?
日本では株式投資という言葉を知らない人はほとんどいませんが、株式投資が何なのかを本当の意味で理解している人は実はごくわずか。

ちなみにこの「本当の意味で理解する」とはどういうことかというと、株式投資がどんな投資商品であり、どんなルールなのか、そして利益はどのように発生するのかに関してを他人に説明できるくらいまで理解することを指します。

正直な話、これはかなりハードル高いですし、入門者には不可能に近い話のはず。

そこでここからは、改めての話になるかもしれませんが、「株式投資とはどんな投資商品なのか?」という点と「株式投資の仕組みはどうなっているのか?」という点について株式投資入門者向けにご紹介します。

*なお、既に株式投資がどんなものかある程度ご存知でしたら、これからご紹介する内容を読み飛ばして、こちらをどうぞ。

株式投資における利益の仕組み
日本株のリスク・リターンとは?
入門者がまず押さえたい株の始め方

一瞬話が脇道にそれましたが、まずは1点目の「株式投資がどんな投資商品なのか?」という点から見ていきます。

日本で最も人気の投資商品

日本で一番人気な投資商品
この「株式投資とは何か?」について端的に言えば、日本で最も人気がある投資商品です。

現に現在約1億2千万人の人口がいる日本でこの株式投資をやっている人は何人いるかというと、なんと約1,500万人。

これは単純計算で全人口の中の8分の1です。しかもこの1,500万人の中の大半数はサラリーマンや主婦といった本業を抱えながら取り組んでいる兼業投資家なのです。

この事実を知ると、株式投資って例え現在投資経験がない完全な入門者であっても気軽に始められるように感じないでしょうか?

ただし、いくら株式投資は「投資入門者に優しい」といっても株式投資の具体的な仕組みを理解していないと、株式投資は投資入門者が取り組むに値する投資なのか分からないと思います。

そこでここでは投資入門者でも分かるように株式投資の仕組みについてご紹介します。

この投資商品の仕組みとは?

投資入門者にはなんとなく敷居が高いように思える「株式投資」ですが、株式投資の仕組みは自体は非常にシンプルです。

なぜかと言いますと、株式投資でやることは、日本国内の上場企業が発行している企業株を買って、売るだけだからです。

要するに「買う企業の株式を探す」、「発掘した企業株を注文する」、「買った株式銘柄を売る」という3つを行うだけで自ずと株式投資に着手できてしまうのです

この株式投資の全体像を念頭に入れる場合、株式投資は投資経験がゼロの完全な投資入門者でも取り組めるように感じないでしょうか?

このような全体像を持つ株式投資ではどのように利益が発生するのかについてはこれからご紹介します。

利益が発生する仕組みとは?

株式投資の利益発生プロセスについて
実は株式投資で利益が発生する構造は株式投資の全体像と同様にかなりシンプルです。このことをご理解頂くために株式投資で利益が発生するプロセスについてこれから見ていきます。

買う銘柄と売却地点を決めるだけ

実は株式投資において利益が発生するのは、買った株が売った値段よりも上がった時に売却できた時です。

この点を考慮すると入門者が株式投資で利益を出すためにやるべきことは、「値が上がる株を上手に見つけること」、「適切なタイミングで売る」という2点だけ。

凄くシンプルだと思わないでしょうか?

この2点さえ押さえれば投資入門者であろうとも株式投資で利益を出せてしまうのです。

正直な話、この構造さえ理解すれば株式投資の入門編としては十分なのですが、参考程度に他の利益発生ポイントについてもご紹介します。

配当金と優待サービス

この見出しにあるように株式投資においては配当金と優待サービスによる利益もあります。

配当金とは?

まず配当金とは何かというと、株式の発行企業による利益の「おすそ分け」

実は株式を発行する企業は投資家から集めたお金をもとに事業を行います。その結果として、利益が出た場合は通常、その年度の利益の中の数%を「お礼」という形で投資家に渡します

このお礼が配当金なのです。要するに企業が出した利益のおすそ分けなのです。

この配当金は株式を保有しているだけで自動でもらえるので、投資入門者の間は配当をよく還元する会社の企業株で株式投資に取り組むのも1つの手です。

優待特典とは?

次にご紹介するのは株式投資で発生する特有の優待特典。

この優待特典は金銭が発生するわけではないので、正確に言えば純粋な利益とは異なりますが、利益に準ずるメリットがあるので入門者の間は「優待特典も利益の1種」と考えてしまって問題がありません。

こういった特徴を持つ株式投資における「優待特典」ですが、この「優待特典」ではどんなものがもらえるのでしょうか?

正直なところ、もらえる特典は各社で異なりますが、その会社の提供サービス周りの優待券のケースがほとんど。

例えば有名な「ドトールコーヒー」を運営する株式会社ドトール・日レスホールディングスの場合、優待特典の配布日まで株を持てば、コーヒーチケットがもらえます。

また、海外旅行や国内旅行に利用される航空路線を運営する日本航空(JAL)の場合は、株式を保有すれば毎年株主向けの優待割引がもらえます。

このように株式投資は取り組むだけで嬉しい特典がもらえるので、入門者の間は株主優待目当てで企業の発行株式を買ってみるのも悪くありません。

リスクとリターンはどのくらい?

株式投資の期待損益の大きさについて特集
「株式投資とは何か?」や「どのように利益が出るのか」が分かっても結局株式投資に取り組むべきかどうかは、「リスク・リターンの大きさ」が分からないと決めようがないですよね。

そこでここでは株式投資に着手することで見込まれるリターンとリスクについて考えてみます。

期待リターン

まず期待リターンですが、こちらには上限がありません。

どうして「上限がない」と言い切れるかというと、企業株の中には短期間で株価が10倍に上がるものも少なくないからです。

ただし、「少なくない」とはいえ、株価が買値の10倍に上がる株式を見つけるのは多少の運も必要ですので、運の要素を度外視すると年利ベースで4%~8%

どうして「4%~8%」という数字を出したかというと、株式投資の期待利益が約6%だからです。

全投資家の平均値が6%である以上、入門者であってもきちんと勉強すればこの前後の結果は得られるので、「4%~8%」という数値を選びました。

リスクもある

次にリスクについて見てみると、リスクもゼロではありませんし、決して小さくありません。それではどんなリスクがあるかというと、主なリスクはこちらの通り

  • 4%~8%の損失リスク
  • 無価値になるリスク
  • 時間が無駄になるリスク

まず1つ目の「4%~8%の損失リスク」は、先ほどの期待リターンとの兼ね合いになりますが、各企業株は「4%~8%」の値動きが見込まれる以上、値下がりも平均するとこの「4%~8%」は想定されます。

そして2つ目の「無価値になるリスク」というのは言い換えれば株式の発行企業が潰れる確率のことを指します。実は株式投資で取引を行う企業株は株式を発行している発行元企業が倒産すれば価値が無くなりますので、どんな株式も紙切れになるリスクはゼロではないのです。

また3つ目の「時間を失うリスク」というのは、企業株を調査したり、分析することで時間というコストがかかります。このコストは利益が出れば問題ないと思いますが、時間をかけたのに、損失を出してしまえば、単なる時間の浪費になります。

このように株式投資にはいくつかのリスクがありますが、これらのリスクは少しの工夫で上手にコントロールが出来ます。

なお、今回取り上げた株式投資におけるリスクのより詳しい情報や効果的な対応施策が気になりましたら、こちらのページをどうぞ。

主なリスクと効果的なヘッジ術とは?

株の買い方

株の売買方法について特集
ここまで株式投資の構造やリスク・リターンについてご紹介しましたが、肝心の株式の買い方については取り上げてきませんでした。

そこで株式投資入門者が絶対に押さえないといけない、株式を購入する際のプロセスについてこれよりご紹介します。

銘柄を買うための基本プロセス

この「株を買う」という行為を実行する際に絶対に欠かせないのが、証券口座の開設と開設した口座にお金を入金することです。

この「口座の開設」と「口座への入金」が重要であることをご理解頂くために株式を買うための全プロセスを時系列順に一覧にしてみました。

  1. 証券口座を作る
  2. 口座にお金を入金する
  3. 入金額で買える株式を探す
  4. 目を付けた株式を注文する

ここで一覧にしましたように証券口座を作らなければ、入金並びに株式の購入はできないので、証券口座の開設は必須。ただし、口座開設手順は簡単ですので、恐れるに足りません。

現にやることは証券会社の公式サイト内にある口座開設用のページで開設申請を行い、写真付きの身分証明書とマイナンバーを証券会社に届けるだけ。しかも口座を作るのには1円も費用がかかりません。

口座開設に利用する証券会社はどこでもよいですが、どこかの会社で証券口座を作らなければ株式投資を始められないので、株式投資入門者はまずは証券口座をどこかで作りたいですね。

口座開設と同様に入金も大切

ちなみに証券口座は株式を買うための買い物カバンのようなものであり、カバンの中にお金がなければ当然何も買えません。

なので、証券口座を開設した後は株式を購入するための資金を証券口座に入金するという入金作業も欠かせません。

逆に言えば、口座開設と入金行為さえ完了すれば、あとは買いたい株式を予算の中から選んで注文するだけ。

予算面の制約は度外視できないかもしれませんが、株式投資自体は「口座開設」と「口座への入金」さえできてしまえば、すぐにでも株式投資を始められるのです。

ちなみに、具体的な証券口座の開設プロセスをはじめとした株式投資の始め方についてはこちらのページでより詳しく取り上げているので、気になりましたらどうぞ。

銘柄の売買の着手方法とは?

株式投資入門者が抱く疑問一覧

投資初心者が株式投資に抱く代表的な疑問点
ここまで株式投資未経験者の方向けの「入門講座」のような形で株式投資の基本をご紹介しました。

正直な話、今回の「入門講座」の内容を押さえれば「株式投資がどんな投資なのか」、そしてこの投資の始め方は十分。要するに今回の入門講座の内容が7割程度分かれば、今すぐにでも株式投資を始められるのです。

しかし、いくら「今から始められる」といっても株式投資に対してまだまだ疑問点をお持ちだと思います。そこでこのページの最後に株式投資入門者が株式投資に対して抱く代表的な疑問をご紹介します。

なお、今回取り上げる「入門者が抱きがちな代表的な疑問」はこちらの通りです。

  1. 始めるのにいくらかかるの?
  2. 税金ってどうなるの?
  3. 会社にばれるの?
  4. 株式投資の借金リスクは?
  5. どうやったら勝てるの?

ここで一覧にした項目に関してはそれぞれ端的にお答えしていきます。

始めるのにいくらかかるの?

まず最初に取り上げる入門者が抱きがちな疑問は予算面です。

この予算面の疑問は「着手するのにいくらかかるか」という点につきます。この点に関しては、原則として10万円程度ですが、銘柄を選べばその10分の1以下の額でも可能。

なので、「数千円でも開始はできるが、望ましい初期資金は10万円以上」、と認識することをおすすめします。

税金ってどうなるの?

株式投資の税率
2つ目の入門者が疑問に抱く点は税金関連の疑問。

この税金関連の疑問は「税率は何%なのか?」という点と「税務申告はどうやればよいのか?」という2点につきます。

まず1点目の「税率は何%なのか?」という点に関しては原則として20.315%。また税金は発生した利益から自動で天引きされるので、税務申告は原則不要

会社や家族にばれるの?

3つ目に取り上げる疑問は、「株式投資は家族や会社の同僚にばれるのか?」です。

この点に関してはあなたが口を割らなければ大丈夫。なぜなら、株式投資は発生した利益から自動で税金額が引っこ抜かれるので、会社や家族のもとに税務処理の依頼が届かないからです。

口を割ってしまえば話は別ですが、自分から言わなければまず会社や家族に発覚することはありません。

借金リスクはどのくらい?

株式投資で借金を背負う事は原則的にはない
株式投資入門者の中には株式投資の借金リスクを気にする人が少なくありません。

この借金リスクに関しては「ほぼゼロ」。どうしてほぼゼロかというと、「信用取引」を使用しない限り、株式投資の上限損失額は元本の範囲内に収まるからです。

この信用取引はやや複雑なので今回の入門講座では触れませんが、信用取引さえ利用しなければ元本を超える損失の発生率はゼロなのでご安心を。

どうやったら勝てるの?

株式投資で勝ちたければ投資顧問と契約しよう!
多くの株式投資入門者が抱く疑問の1つに「どうやれば勝てるのか?」という必勝法や必勝術に関する疑問があります。

この必勝術に関しては、残念ながら「100%確実に勝てる」完全な必勝法はありませんが、9割の確率でポジティブな結果が見込めるものならあります。

それは何かというと値上がり率が高い「勝てる銘柄」を割安タイミングで買うことです。

これさえ行えば入門者であろうと高確率で勝てますし、少なくとも大惨事には見舞われません。そこでもしあなたが入門者とはいえ、株式投資で普通の入門者では出せない高い成果を出したければ「勝てる銘柄」を探したいですね。

ちなみに勝てる銘柄を見つけたければ株式投資顧問という株式投資のアドバイザーと契約するのが一番。

彼等と契約をすれば「勝てる銘柄」を毎月、場合によっては毎週、毎日教えてもらえるので、入門者であっても自ずとポジティブな結果が自然と期待できます。

この株式投資顧問のより詳しい情報が気になりましたらこちらをどうぞ。

詳細な情報はこちらから



おすすめランキング ツバメ投資 おすすめの助言会社 ランキング3位

関連記事



投資顧問ランキング