銘柄の売買に役立つ5冊の書籍

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「株式投資に役立つ5冊の本を厳選紹介」

いざ株式投資の本を読もうとしても書店やアマゾンには大量の書籍があるのでどの本を買って読めばよいのかわからないですよね。

特に株式投資の経験がまだまだ浅く何から勉強をすればよいか分からないときは、どんなジャンルの本を読むのがベストなのかさえ分からなくなるものです。

そこで管理人としましては、株式投資関連の書籍を読むのでしたら本を読むに読書を通して何を学びたいのかを明らかにすることをおすすめします。現にこれを行えばどんなジャンルの本を買えばよいのか分かるので、目的に合わない書籍を読んで時間とお金を無駄にせずに済みます。

ただし、株式投資関連の書籍にはどんなジャンルがあるのかが分からない場合、読書の目的を考えて適切な株式投資関連の書籍を探し出すのはハードルが結構高いはず。

そこでこのページでは株式投資関連の書籍における5種類のメインジャンルを列挙し、各ジャンルにおける管理人のイチオシをご紹介しようと思います。

今回紹介するおすすめの本の一覧

今回のおすすめ本紹介

まずはじめに今回取り上げる株式関連の本のジャンルと各ジャンルで紹介するおすすめの書籍名を一覧にしてみました。

入門書籍関連 株の超入門書
ファンダメンタル関連 優良企業を見分けるシンプルなファンダメンタルズ分析
財務分析関連 ここだけ読めば決算書はわかる! 2018年版
長期投資関連 本気で成功したい人のための「中長期投資マニュアル」
専門書物関連 なぜか日本人が知らなかった新しい株の本

ここで取り上げたそれぞれの本の詳細については上から順番に1冊ずつご紹介していきます。

株式投資の基本が学べる初心者向け入門書籍

初心者におすすめの入門書籍

まずはじめに紹介する株式投資関連の書籍のジャンルはこの見出しにあるように株式投資の入門書です。

実はこの入門書籍に関しては書店に足を運べば色々な本が見つかります。

基本的にどの本も株式投資に詳しい人が書いている以上、どれも役に立つとは思うのですが、管理人個人の感想としては「株イチバンかんたん!株の入門書」という本よりおすすめの入門書はありません。

それではどうして「イチバンかんたん!株の入門書」という本をおすすめするかとうと、この本はたったの1冊で「株式投資とは何か?」という基本の基本から割安銘柄の探し方まで学べるからです。

このことをご理解いただくために「イチバンかんたん!株の入門書」という株式投資の入門書を読むことで学べる全内容を一覧にしてみました

  1. 株式投資とは何か?
  2. お得な銘柄の選び方
  3. 基本的なチャート分析
  4. 売りと買いのタイミング
  5. 株式投資で失敗しないコツ
  6. 効果的な指標分析方法

ここで一覧にしましたように「イチバンかんたん!株の入門書」という本は「株式投資とは何か?」という基礎の基礎から中級者向けのチャートの見方まで学べる書籍です。

この本を1冊買うだけで株式投資で必ず身に付けておきたい基本的な知識を網羅的に学べるので株式投資の入門者にぴったりな本だと言えます。

ファンダメンタル分析が学べる人気書籍

ファンダメンタル分析が学べる書籍

次にご紹介するのは割安銘柄探しに役立つファンダメンタル分析の方法を学ぶことが出来る本です。

こちらについても先ほど紹介した株式投資の入門書籍と同様に本屋にいけば色々な本が見つかります。

どの本にもそれぞれ良し悪しがあるかと思いますが、株式投資歴が5年の管理人が今まで読んだ本の中で本当に役に立ったファンダメンタルズ系の書籍は「優良企業を見分けるシンプルなファンダメンタルズ分析」という本です。

どんな本なのか?

この本は株式投資において購入を検討した方が良い株式の見極め方について特集している本です。

この本を読めば株式投資において「買いな銘柄」を見極めるためには財務諸表のどこを見ればよいのかが分かります。

しかも「優良企業を見分けるシンプルなファンダメンタルズ分析」は簿記の知識がない人を対象にした本なので、会計関係の勉強をしたことがない人でも理解できる内容になっています。

つまり、端的に言ってしまえば、この本の内容さえ押さえれば簿記の知識がゼロの人でも「買い銘柄」を見つけることが出来るのです。

全般的にファンダメンタル分析についてまとめている株式投資関連の書籍は内容が難解になる傾向がありますが、その難解さがないのは見逃せません。

株式投資初心者でも分かるようにファンダメンタル分析を解説している本なので、ファンダメンタルズ分析の勉強にはぜひ活用したい1冊です。

財務分析が学べる人気本

財務分析が学べる書籍

次に取り上げるのは株式投資の成功には欠かせない、企業の財務分析関連の知識が学べる本です。

実は企業の財務分析を学ぶことができる本は色々とありますが、株式投資の成績アップに直結する財務分析書籍というと、「ここだけ読めば決算書はわかる! 2018年版」という本の右に出るものはありません。

この本の詳細についてはこれからご紹介します。

証券アナリスト並みの知識が身に付く

「ここだけ読めば決算書はわかる! 2018年版」という本は財務諸表の読み方からお得な銘柄の見つけ方までを1冊で読める本です。この本の何が凄いかと言いますと本を一読するだけでこういった内容を学ぶことが出来る点です。

  1. 決算書の種類
  2. 財務諸表の読み方
  3. 損益計算書の読み方
  4. キャッシュフロー計算書の読み方
  5. 決算書に記載された用語の意味
  6. 収益性の高い企業の見極め方
  7. 財務諸表で目を付けるべき数値

要するに株式投資で財務分析を学ぶのでしたらまず勉強しなくてはいけないポイントを一挙に学ぶことが出来るのです。

しかも本のレベルは会計の知識がゼロの方でも分かるようにまとめられておりますので、会計の事前知識がゼロの人でも内容を理解することが出来ます。

本来ならば非常に難しい企業の財務分析の本質を非常に簡単にまとめられた本なので、財務分析を勉強されるのでしたら最高の書籍と言えます。気になる書籍代も1000円程度ですので価格面においても手が出しやすい点も見逃せません。

長期投資の勉強ができるおすすめ書籍

長期投資について学べる書籍

株式投資に取り組むスタンスとしては短期スタンスと長期スタンスがあります。

どちらのスタンスにも良し悪しはありますが、一般的には株式投資では長期スタンスで取り組むのが王道です。

なぜ「王道」と言い切れるかというと、株式投資の成功者のウォーレン・バフェットをはじめとした株式投資の世界での大成功者の大半は長期投資を採用しているからです。

ちなみにウォーレン・バフェットをはじめとした株式投資の成功者の投資術が気になりましたらこちらをどうぞ

株のプロが手掛ける手法とは?

話がやや逸れましたが、端的にまとめると株式投資で結果を出すためには長期投資のコツや長期向けの株式銘柄の見つけ方を学ぶのが近道なのです。そして長期型の株式投資のコツを学習するのに最適な本の1つに本気で成功したい人のための「中長期投資マニュアル」という本があります。

銘柄選びからリスク管理までを学べる

この見出しにあるように本気で成功したい人のための「中長期投資マニュアル」という本の持ち味は長期型の株式投資における銘柄選びのポイントからリスク管理のコツまでを1冊で学べる点です。

このことをご理解いただくためにこの本の中でまとめられている項目を一覧にしてみました。

  • 中長期向けの割安銘柄の探し方
  • 中長期投資における銘柄の買い付け方法
  • 銘柄の売却手順と売却時の考え方
  • 中長期型の株式投資のリスク管理手法
  • 長期観点で株式投資に取り組む際の心得

ここでまとめましたように「本気で成功したい人のための「中長期投資マニュアル」という本を一冊読むだけで中長期型の銘柄の選び方から買った銘柄の売却方法やリスク管理手法までが一度に身につきます。

しかも「長期型の株式投資に取り組む際の心得」といったマインド面にも触れている以上、技術面に加えて心得の観点でも中長期型の株式投資で結果を出すために必要な姿勢が身につきます。

ページ数に関しては他の株式投資関連の書籍の5分の1程度ですので、すらすら読める点も見逃せません。

本気で株式投資を学びたい人向けの本

本気で株式投資を学びたい方は

本格的に株式投資を学ぶ気があるのでしたら、絶対に押さえなくてはいけないのは適正株価の分析方法です。

そもそもこの適正株価とは何かというと、本来ならばその企業の株式の価値はいくらなのかを分析することを指します。

適正株価の分析方法が分かれば株式投資市場で販売されている全銘柄が割安なのか、割高なのかが分かるので「目を付けるべき銘柄」を簡単に発見できます。

そんな株式投資で結果を出したいのでしたら絶対に避けては通れない適正株価の分析術を学べる本の中で管理人のイチオシは「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」です。

この書籍で学べること

この「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」という本の中にはこういった内容がまとめられております

  • 株式投資で利益が出る仕組み
  • 銘柄の価値の生み出され方
  • 理論株価の求め方
  • 株価が上がる根本的な理由
  • 企業の株式価値の源泉

この中で特に役に立つのが何度も取り上げた「理論株価の求め方」です。

この「理論株価の求め方」という項目では保有している銘柄の理論株価がいくらなのかを算出する方法が高校生でも分かるようにまとめられております。

しかも本の中で取り上げられている「理論株価の求め方」は会計知識がゼロの人でも分かるように説明されているので難易度は他の本よりも断然低いです。

「これさえやれば企業の適正株価が分かります」という体裁になっている以上、株式投資で割安銘柄を探す方法を知りたいのでしたら絶対に読んでおきたい1冊となります。

書籍では基礎以上の勉強は難しい

本での勉強には限界がある

ここまで株式投資に役立つ5冊の本を5種類のジャンルに分けて紹介してきました。

5冊の本の名前の紹介については既に終えたのですが、おさらいも兼ねて今回取り上げた5冊の本の名前と各本の簡単な内容を振り返ってみます

5冊の書籍名と概要

株の超入門書 株式投資のルール
チャートの見方
経済指標の見方
優良企業を見分けるシンプルなファンダメンタルズ分析 財務上お得な銘柄の探し方
優良企業の見つけ方
ここだけ読めば決算書はわかる! 2018年版 財務3表の読み方
収益性の高い企業の見つけ方
財務3表のチェック項目
財務諸表の勘定科目の意味
本気で成功したい人のための「中長期投資マニュアル」 中長期向けの銘柄の探し方
中長期投資の心得
非短期トレードのリスク管理術
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本 理論株価の求め方
割安銘柄の探し方
株価が上がるメカニズム

今回取り上げた本は株式投資の成功に欠かせない5つのジャンルの基本的な知識が身に着くのでどの本も自費で買う価値があります。

ただし、今回ご紹介した5冊の本を読めば株式投資で成功ができるかというとそうとは限りません。なぜなら、株式投資の本を読むだけでは株式投資のコツまでは体得できないからです。

ちなみに、「株式投資のコツ」と言われていまひとつ何がコツなのかしっくりこないようでしたら株式投資のコツについて特集しているこちらのページをお読みくださいませ。

まず押さえたい株の売買のコツとは?

百聞は一見に如かず

なぜ本を読むだけでは株式投資のコツを体得できないかというと、この見出しにあるように株式投資の世界においても「百聞は一見に如かず」という言葉が当てはまるからです。

そもそもこの言葉における「百聞」というのは本などを通して株式投資の理論を勉強をすることです。

その一方で「一見に如かず」の「一見」というのは自分のお金で株式投資に取り組んで、経験の中で得る気づきや教訓です。

理論を知らないと基本的なミスをしてしまう以上、株式投資の成功には本を通しての勉強は欠かせませんが、座学での勉強で学べることには限界があります。この座学の限界の理由はシンプルでして、株式投資を取り巻く相場の世界では理論通りに進まないことが多いですし、理論とは真逆の動きをすることもあるからです。

この点を考えると、株式投資の基本的なルールや銘柄選びのコツなどが分かれば、実践の中でしか得られない生の知識を得ることにシフトすることをおすすめします。

そのために行うことは何かというと自費で株式投資に取り組む機会を地道に増やすことです。

基本的な株式投資の知識を得たうえで、何度も地道に株の売買を重ねれば株式投資に対する理解度は飛躍的に高まりますので、自ずと勝率が上がります。

適宜投資顧問の利用も検討する

必要に応じて投資顧問も利用する

株式投資の成功には本による勉強以上に実戦経験を積み重ねることが欠かせないとお話ししたと思います。

ですが、この株式投資の頻度を増やす際にネックになるのが、どの株式を買えばよいのかという銘柄の選定と株式投資に取り組むための時間の確保です。

特に時間の確保は大変

この見出しにあるように社会人にとっては株式投資に取り組むための時間の確保の問題は非常に深刻です。なぜなら株式投資は平日の9時-11時30分と12時半から15時までの時間帯しか開催されないので、普通の会社員では株の売買に取り組む時間と本業がかぶるからです。

現に管理人自身、月曜日~金曜日までは朝から夜まで働き、土日に必死で企業の財務分析をして割安銘柄の調査をしていました。

正直体力的にきつかったですし、土日も仕事をしている感じで大変だったので、一度株式投資を真剣に辞めようと考えていた時期もありました。

ですが、せっかくはじめた株式投資は結果を出す前に辞めてしまうのはもったいないと思い、「株を辞める」・「自分で銘柄を探す」とは違う選択肢を模索しておりました。

その結果として最終的に管理人が選んだ選択肢は「投資顧問会社」の手を借りるという選択です。

この投資顧問会社とは何者であり、投資顧問会社を利用するとどんなメリットを得られるのかについてはこちらのページでまとめているので、ぜひ目を通してみてくださいね。

投資顧問の役割と利用メリットとは?



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