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株式投資に大学生が着手するメリットと着手時の注意点

  • 「株って大学生でも始められるの?」
  • 「大学生が株を始めるメリットって何?」
  • 「投資未経験の学生でも株に勝てるの?」

この3つは株式投資に興味を持ちながらこれまで株式投資を始めたことがない大学生が抱く代表的な疑問です。

もしかしたらこのページをお読みのあなたにも当てはまるものが、1つ、2つくらいはあるのではないでしょうか?

正直な話、こういった疑問を解消するためには、実際に株式投資に取り組んでいる大学生の友人の意見を聞くのが一番。

しかし、現在の日本では株式投資に取り組んでいる大学生よりも取り組んでいない大学生の方が多数派なので、相談相手として理想的な現役トレーダーの学生を見つけるのが簡単ではないのも事実。

そこでこのページでは現役の株式投資家であり、大学時代には株式投資サークルに所属していた管理人が大学生と株式投資の相性大学生が株式投資に着手する際の注意点についてまとめてみました。

着手する5つのメリット

着手する5つのメリット

まずはじめに大学生と株式投資の相性に関しては非常に良いと言えます。

なぜ、大学生と株式投資の相性が抜群かというと、大学生が株式投資に取り組むメリットは無数にあるからです。ただし、無数にメリットがあると言っても、どんなメリットがあるのか分からないとピンときませんよね。

そこでここでは大学生が株式投資に取り組むことで得られるメリットの中で特に際立つ5つのメリットを一覧にしてみました。

  • アルバイトよりも稼げる
  • 少額から取り組める
  • 授業の合間に始められる
  • 経済に強くなる
  • 就職活動にいきる

この5つのメリットの詳細については上から順番にご紹介します。

アルバイトよりも稼げる

まず1つ目の株式投資に取り組むメリットは、アルバイトよりも断然稼げることです。

これは考えてみると自明だと思いますが、基本的にどのアルバイトも時給に関してはせいぜい1,000円前後。これでは月100時間働いてもわずか10万円しか稼げません。

その一方で株式投資の場合、きちんと勉強をすれば1日1時間相場を見るだけで月10万円を稼ぐことは不可能ではありません

この1時間当たりの利益率の高さは大学生が普通に取り組むファミレスや居酒屋や塾講師のアルバイトにはない持ち味です。

少額から取り組める

少額から取り組める

大学生と株式投資の相性が良い2つ目の理由は、まとまった資金を用意せずに取り組める点です。

これはあまり知られていませんが、株式投資は1万円以下の資金から始めらます

1万円と聞くと、大学生の感覚からすると決して「安い」とは言えないかもしれませんが、少し無理をすれば十分に準備ができる金額です。

この大学生のポケットマネーでも無理なく始めることが出来るのは株式投資の大きな持ち味です。

授業の合間に始められる

3つ目の大学生と株式投資の相性が良い理由は、大学生の場合、社会人と比べると時間があることです。

ご存知だったら改めての話になるかもしれませんが、平日の9時~11時30分、そして12時30分~15時の間しか株式相場が開いていない以上、この時間帯以外の時間に株式投資に取り組むことはできません。

この時間帯は通常の社会人の場合は仕事で自由に使えませんが、大学生の場合は授業の空きコマ等で自由に使える時間があるはず。

しかも大学生の場合、授業をさぼったり、講義を受けながらスマホで相場を見ることも不可能ではないはずです。

この株式投資で最もネックになる、相場が開いている時間帯における時間的自由の確保の難易度が決して高くないのは大学生ならではのメリットです。

経済に強くなる

経済に強くなる

4つ目のメリットは株式投資に取り組むことで、経済や政治問題に強くなることです。

基本的に総合大学ならどこでも経済や政治に関する講義はあります。この大学の講義自体は無駄とは言えませんが、あくまで座学なのでそこまで役に立ちません。

その一方で株式投資に取り組む場合、自ずと最新のニュースや為替相場、そして政治問題に目を通すことになります。むしろ、これをきちんとチェックしないとほぼ確実に負けます。

それでは毎日最新のニュースや最新の経済情報に目を通すとどうなるでしょうか?

当然、経済や政治に関しては他の大学生よりも格段に強くなりますし、下手をすると一般のサラリーマンを凌駕します。

就職活動にいきる

4年間の大学生活の中で最も重要なのが就職活動。

この大学生活で最も重要な就職活動においても株式投資の経験は大いに役立ちます。

なぜ、株式投資は就職活動が役に立つかというと、株式投資に取り組めば自ずと「伸びる会社の株」を探すことになります。

この「伸びる会社」というのは株価が伸びるだけではなく、成長性があるので就職先としてもおすすめの会社になります。

こういった就職先としてお得な企業を株式投資に取り組めば何社も見つけることが出来るのです。しかも株式投資に着手する場合、企業の決算書を読む必要があります。

この決算書が読めるようになれば、就職活動において「衰退企業」や「倒産リスクのあるやばい会社」に誤って入社するリスクも下がります。

株式投資に着手する際の注意点

株式投資に着手する際の注意点

ここまでご紹介しましたように株式投資に大学生が着手するメリットは多数ありますが、株式投資はあくまで投資である以上、メリットばかりではなく、リスクもあります

しかも株式投資のリスクは小さくない以上、リスクを把握し、きちんとした対策を取らずに株式投資に着手すると一生を棒に振る恐れもあります。

こんな痛い目に遭わないためにもここでは通常の大学生が株式投資に取り組む際に気を付けておきたい主な注意点を一覧にしてみました。

  • 信用取引はやらない
  • 奨学金には手を付けない
  • 単位はきちんと取る

ここで一覧にした3つの注意点の中身についてご紹介します。

信用取引はやらない

まず1つ目の大原則は株式投資に慣れない間は、絶対に信用取引をしないことです。

そもそもこの信用取引というのは、証券会社の口座に入金したお金を担保に、その金額以上の株を買うことを指します。

一見するとこの「元手以上の取引を行う」というのは非常にメリットがあるように思えますが、この信用取引の実態は証券会社にお金を借りていることになります。

この状態で仮に元手を超える損失が発生した場合、その金額は弁済義務のある借金になります。

借金を背負うと、その負債の返済のためにアルバイトを増やして学業に支障が出たり、親の逆鱗に触れて親から勘当されるリスクがあります。

こんな最悪の事態を避けるためにも弁済能力のない大学生の間は信用取引の利用を避けるのが無難。

奨学金には手を付けない

奨学金には手を付けない

信用取引の利用を避けるのと同じくらい大学生が絶対に避けたい行為は、大切な奨学金を株式投資に回すことです。

「え、そんなことやらないよ・・・」なんて思うかも知れませんが、大学生の中にはこれをやってしまう人は少なくありません。

現に管理人が働いている会社にも明治大学のA君という大学生は、なんと「奨学金の半分を株式投資に回した」と豪語していました。

たまたまA君の場合は、アベノミクスで株式相場が右肩上がりで運よく損をしませんでしたが、下手をすると学費が払えなくなるリスクがあるので、リスクが大きすぎます。

こういったリスクを考えると大学生が株式投資に取り組む際の初期資金は、親からもらったお年玉やアルバイトで貯めた資金のような余剰資金から工面するのが王道です。

単位はきちんと取る

大学生が株式投資と関わる際に気を付けておきたい3つ目は、「単位はきちんと取る」です。

夜間大学ではない限り、株式投資の相場が開いている間は原則として授業の時間とかぶります。

このため、株式投資にのめりこみすぎると大学生の本文である学業が疎かになることが想定されます。

代表的なパターンとしては、「株式投資に熱中しすぎて授業をサボりまくり、出席日数が足りなくなる」ことや「授業中に教授の話を聞かず、テストで落第点を取ってしまう」なんてケースが挙げられます。

多少であれば講義中に相場を見るのは悪くありませんが、単位を落として留年をするのはデメリットが大きいです。

留年は就職活動でマイナスの評価を受ける上に、決して安くない学費をもう一年分払うことになるので、割に合いません。

この点を考えると、留年しないように単位はきんと取ることを心がけることが欠かせません。

株の売買を始めるための準備とは?

株の売買を始めるための準備とは?

改めての話になりますが、ここまでの内容をまとめるとこのようになります。

  • 株式投資は大学生でも着手可能
  • 大学生と株式投資は相性が良い
  • 余剰資金で取り組むのが王道
  • のめり込みすぎると留年する

つまり、留年しないような距離感でかつ余剰資金の範囲内で株式投資と関わり続ける限り、大学生にとって株式投資は非常にポジティブな存在なのです。

この「株式投資は大学生にとってポジティブな存在である」ことを前提にここからは大学生が株式投資を始めるためにはどんな準備をしなくてはいけないのかについてご紹介します。

用意するのは口座と資金だけ

この見出しにあるように大学生が株式投資に着手するために準備するのは、口座と資金だけです。

ちなみにこの「口座」というのは大学生ならほぼ全員が持っている銀行口座ではなく、証券口座です。

この「証券口座が必要」と聞くと、「そんなものないよ・・・」と思うかも知れませんが、証券口座は身分証明書とマイナンバーがあれば大学生でも問題なく作れますのでご安心を。

そして2つ目の「資金」というのは株式を売買するための元手。この元手に関しては10万円ほど用意するのが望ましいですが、1万円以下からでも着手可能です。

要するに最低限の資金と証券口座さえ用意してしまえば、大学生でも問題なく株式投資を始められるのです。ちなみにもしあなたが株式投資の始め方の全体像をつかんでいない大学生でしたら、こちらのページもあわせてどうぞ。

株の売買を始める方法とは?

おすすめの証券会社はどこ?

初期資金に関してはあなたが出せる金額次第ですが、証券口座に関しては大学生トレーダーとの相性が良い証券会社で開設することが望ましいです。

この大学生トレーダーとの相性が抜群の証券口座の特徴に関してはこのようなものがあります。

  • 大学生の口座開設を認めている
  • 株式の売買手数料が安い
  • スマホの取引ツールが使いやすい

この3つを満たす証券会社の中で管理人のおすすめは、SBI証券の証券口座とGMOクリック証券の証券口座。

この2つの証券会社はネット系の証券会社なので、株式投資で求められる売買手数料が安い上に、大学生の口座開設を認めております。

しかも取引ツールの使いやすさに関しても現役の大学生トレーダーの評判が非常に高いので取引環境にも非の打ち所はありません。

本気なら投資顧問を使う

本気なら投資顧問を使う

このページでは大学生のあなたに対して株式投資の始め方や大学生が株式投資に取り組む際の心得についてまとめてきました。

これまでの内容を理解すれば、投資経験がゼロの大学生であっても1週間後には大学生トレーダーとして株式投資に挑戦できます。

ただしここでポイントになるのは、あくまで「挑戦ができる」という点であり、勝ち組の大学生トレーダーになれるかは話は別。

現にここまでご紹介しましたように株式投資は大学生でも簡単に取り組めますが、大学生トレーダーの中で株式投資に勝っているのは全体のわずか1割。そして残りの9割の大学生は負けております。

この「大学生トレーダーの9割が負ける」と聞くと、急に株式投資が難しく感じるかもしれませんが、1つだけ「事実上の必勝法」があり、そちらを使えば1割の勝ち組の大学生トレーダーになれます

この1割の勝ち組の大学生トレーダーになれる「必勝法」というのは、投資顧問という株式投資のアドバイザーと契約することです。

彼等の協力のもとに株式投資に取り組めば、プロの助言を聞きながら株式投資に取り組めるので、投資経験が皆無の大学生であってもポジティブな結果を望めます。

投資経験や投資センスに自信がない大学生にとって大変心強い投資顧問の特徴やサービスの相場価格についてはこちらのページでまとめております。

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