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株で大儲けに繋がるパターンと効果的に利益を出す方法

「株で大儲けするコツを徹底解説」

株で大儲けをしたいけど、何をすればよいのか分からない・・・・

そんなあなたに朗報があります。実は、株で大儲けするのは決して難しくないのです。

どうして、大儲けするのは難しくないかというと、大儲けにはパターンがあるので、そのパターンを知り、そこに照準を当てた上で株の売買に取り組むだけで大儲けはほぼ確実に約束されるからです。

この話を耳にすると、「そんなに甘くないでしょ・・・・」と思うかも知れません。もちろん株で大儲けに繋がるパターンを知らなければ大儲けはおぼつかないのも事実。

そこでこのページでは株で大儲けをするためには何をするべきか、そして大儲けに繋がる代表的な手法にはどんなものがあるのかについてまとめてみました。

株で大儲けする3つの方法

この見出しにあるように株で大儲けするための代表的な方法は実は3つのパターンに分かれます。ちなみにこの大儲けに繋がる3つのパターンというのはこちらの通りです。

  1. 暴落株に投資する
  2. 成長株を持つ
  3. 右肩上がりに乗る

ここで取り上げた株で大儲けする3つのパターンの中身については上から順番にご紹介します。

暴落株に投資する

最初にご紹介する株で大儲けするパターンは暴落した銘柄を拾うことです。

なぜ、暴落した銘柄を拾うのが良いかというと、暴落した株というのは発行元に特に大きな問題がなければ株価が急騰するからです。要するに大儲け出来るのです。

例えば最近ですとシャープの株式があります。

このシャープという会社は液晶や半導体を作っていた日本屈指の電機メーカーでしたが、経営不振の影響で鴻海からの買収や倒産のうわさが出てきて株価が暴落しました。

この暴落時は誰も買わない株でしたが鴻海に買収されてからは暴落時の価格の3倍にまで上がりました。この急騰の理由は買収によって倒産、という最悪の事態が逃れたからです。

このように暴落した銘柄は明らかにプラスなニュースが出ただけで急騰します。この急騰というのは当然、大儲けするチャンスである以上、株で大儲けをしたいのでしたら暴落している株に目を付けるのは正しい判断になります。

成長株を持つ

2つ目にご紹介する株で大儲けに繋がるパターンは株取引の王道である成長株に目を付けることです。

この成長株とはどんな株かというと企業が右肩上がりに成長しており、どんどん投資家の投資熱を掻き立てるような企業の事を指します。

代表的な株式としては日本株ではありませんが、Google社の株や日本の株でいえばソフトバンクの株なんかがあります。

このGoogleやソフトバンクのような会社は優秀な経営陣が会社を引っ張っており、今後の成長も堅いので、当然、投資家に注目されます。

投資家に注目される以上、買いが増えるので、徐々に株価も上がる・・・・。まさに株で大儲けしたい人にぴったりな投資先なのです。

株の売買で大儲けを狙う投資家にとってまさにうってつけな成長企業の株の買い方は成長が見込める企業を他の投資家が見つける前に見つけ、投資をするだけ

これを行えば多くの凡庸な投資家が目を付けて買いが殺到した時にはあなたは莫大な利益を築けるので、まさに大儲けが実現されるのです。

右肩上がりに乗る

3つ目にご紹介する株で大儲けする方法は勝負時に一気に勝負することです。

この勝負時とはどんな時かというと、日経平均株価が明らかに右肩上がりであり、日本国内でプチバブルのような状況が起きている時です。

最近ですとアベノミクスによる日経平均が2万円オーバーに上がった時期なんかが該当します。こんな時に株に投資をすれば株を持っているだけで、利益が出るので大儲けのチャンスになります。

正直な話、株の世界では普通にトレードを繰り返して継続的に大儲けが出来るのはごく一部。つまり素人が株で大儲けするには相場の時流を見極めて、流れが良い時に投資をするのが一番確実なのです。

この点を考えると、右肩上がりの時に勝負をかけるのは株で大儲けをするための一番簡単な方法と言えます。

銘柄選びで間違ったらアウト

ここまで株で大儲けするためには、「暴落株を拾う」、「成長株を持つ」、「右肩上がりに乗る」という3つのパターンを利用するのが一番だとお話ししました。

このことを自体はその通りなのですが、株の売買に取り組む際に1点だけ気を付けなくてはいけない点があります。

それは何かというと、銘柄選びにミスをする大儲けの確率はゼロになる点。この銘柄選びで間違えると株の大儲けに繋がる3つのパターンも全く機能しない理由についてはこれからご紹介します。

暴落したままのケースもある

まず1つ目にご紹介した株の大儲けのパターンとして「暴落株を拾う」と言いましたが、これが大儲けに繋がるのはあくまで反転が見込める暴落株に投資をした時。

当たり前ですが、反動が見込めない暴落株を買うのは大儲けに繋がらないばかりか大切な投資資金を溝に捨てることになります

例えば明らかな業績不振で大量の赤字を決算期に出したことで、投資家離れが進んだ企業があるとします。

この赤字がたまたま発生したものであれば、翌年度以降の業績回復を期待して投資をするのは悪くはないですが、既に会社内部が腐っており、今後の成長も見込めない場合は株価の値上がりが期待できません。

過剰評価のリスクもある

また「大儲けに繋がるパターン」の2つ目にご紹介した成長株に投資をする、という点に関しても注意が必要です。

実は業績がどんどん上がっていたり、メディアや多数の投資家に注目を集めている旬な企業は例外なく、株式相場から過剰に評価されていることがあります。

このケースでは狙った企業の株の現在価格は適正だと判断される株価を大きく上回っていることが想定されます。要するに現在の価格が割高なのです。

株の売買の世界にも市場原理が働く以上、良い株というのは割安な株であり、ダメな株は明らかに高値で売られている割高な株です。

この点を考えるといくら株を発行した企業が成長していると言っても、割高な銘柄に投資をしてしまえば大儲けはおろか、莫大な損失の発生の恐れもあるので注意が必要です。

ダメな銘柄はどんな時もダメ

そして3つ目の経済全体が右肩上がりの時に投資をする、という点に関しても投資先を選ぶ必要があります。

なぜ、この投資先を選ぶ必要があるかというと、日本経済全体が好調の時期でも一定数の上場企業は倒産しているからです。

つまり、世間が好景気でも経営が下手な企業に投資をすると投資した資金が全て無くなるリスクもあるのです。

このシンプルな理論を考えると、投資先の将来性や安定性を調べずに投資をするのは大儲けに繋がらないことに加えて破産に繋がるような致命的なミスである事を常に認識することをおすすめします。

選ぶべき銘柄の特徴とは?

ここまで見てきましたように株の取引においては何よりも投資先を厳選するのが重要になります。しかし、投資先が重要と言ってもどんな株に投資をすれば大儲けに繋がるのかはいま一つ分からないはずです。

そこでここでは株で大儲けをしたいのでしたら目を付けておきたい「大儲けに繋がる株の基準」と「大儲けに繋がりそうな具体的な企業名」をご紹介します。

それぞれについては、「大儲けに繋がる株の基準」⇒「大儲けに繋がりそうな具体的な企業名」という順番でご紹介するので、まずは大儲けに繋がる銘柄の基準から見ていきましょう。

3つの基準を満たせば最強

この見出しにあるように株で大儲けを狙う際に理想的な株には3つの基準があります。そしてこの「大儲けに繋がる株」に該当する3つの基準というのはこちらの3つのポイントを満たしているかどうかに集約されます。

  1. 増収・増益である
  2. 市場の成長性がある
  3. 安全性が高い

この「大儲け」に繋がる銘柄に含まれる3つの条件の詳細については上から順番に解説します。

増収・増益である

まず1つ目にご紹介するのは「増収・増益」である点。こちらに関しては言うまでもなく、売り上げも利益も毎年大きくなっていることを指します。

この増収・増益の企業の発行株式は株価の向上が見込める以上、株で大儲けを狙うのでしたら目を付けておきたい銘柄になります。なので、大儲けを狙うのでしたら目を付けた企業の直近の業績はきちんと確認することをおすすめします。

市場の成長性がある

大儲けを狙える銘柄を識別する際に重要になる2つ目のポイントになるのが企業としての成長性並びにその企業が属するマーケットの成長性です。

特に後者のマーケットの成長性とは何かというと、その企業が扱っている商品やサービスの需要は今後伸びるのか、という点。

どうしてこのマーケットの成長性が重要かというと今後の拡大が見込めるマーケットにいる会社はそれだけで拡大が見込めるからです。

当然、株価の向上も見込めるので株で大儲けしたいのでしたら、規模の拡大が見込めるマーケットに属する企業に投資をするのが無難です。

割安性に優れている

株取引で大儲けを狙う際に欠かせないのが株の割安具合を調べることです。

この割安性とは端的に言えば、現状の株価が理論上において「本来あるべき価格」を下回っていることを指します。こういった割安な銘柄の中で属するマーケットが良く、業績も良い企業はほぼ確実に値が上がります。

つまり株を保有すれば大儲けを狙えてしまうのです。しかも値の上がり方についてはこれまで過小評価されていた分、非常に大きくなることが見込めるのでまさに株で大儲けしたい人にとっては理想的なのです。

ちなみに株で大儲けを狙う際に欠かせない割安銘柄の探し方についてはこちらのページでまとめております。

割安株の3つの条件の詳細はこちら

割安銘柄の一例

ここまで大儲けが見込める株の特徴についてはご紹介しましたが、大儲けに繋がる銘柄の具体的な名前については触れてきませんでしたよね。

そこでここではこれまでご紹介してきた大儲けが見込まれる株に当てはまる3つの条件を満たす企業名の候補をいくつかまとめてみました。

  • 三井物産
  • 日本板硝子
  • 有沢製作所

ここで取り上げた投資をすれば大儲けに繋がる会社の詳細については上から順番に簡単にご紹介します。

三井物産

最初にご紹介する投資をすれば大儲けに繋がる候補企業は国内の5大総合商社の1つである三井物産。

この会社は資源の開発から物流と幅広く担当しており、大学生の就職先の人気ランキングの中でも常に上位にいます。

そんな超優良企業である三井物産の株式は割安性・将来性が高い上に企業の経営も上手くいっているので投資家からの人気も高いです。

まず割安性を示す指標であるPERに関しては8.23倍と10倍を切っております。(15以下なら優秀と言われています。)

そして業界の将来性に関しても物流が無くなることはない上に総合商社は資源開発から病院経営と収益になる分野なら何でも手を出すので、今後の発展も十分期待できます。まさに株で大儲けしたいのでしたら理想的。

また肝心の業績に関しても三井物産は2016年から2018年という過去3年の成績を見ると売上高も最終損益もこのように良くなっております。

年度 売上高
(百万円)
利益額
(百万円)
2016年 4,759,694 -83,410
2017年 4,363,969 306,136
2018年 4,892,149 418,479

つまり、割安性の面でも業界の成長性の面でも業績の面でも三井物産は非常に優れているので株で大儲けしたいのでしたら絶好の投資先なのです。

日本板硝子

次にご紹介する投資をすれば大儲けに繋がる候補企業は日本板硝子という会社です。この会社は「板硝子」という名前の通り、世界中にガラスを提供しております。

しかも日本板硝子のガラスは技術が高いので、建築用のガラス、自動車用のガラス、そしてディスプレイなどにも利用されております。

国内のメーカーである上に他の会社が追随できないような技術レベルを保有している上にガラスの市場は伸びていることからも将来性は非常にあります。これは株で大儲けしたいのでしたら注目に値します。

それに肝心の割安性に関しても15倍以下が望ましいPERは8.13倍、1未満が優秀なPBRも0.9倍と非常に優れています。要するに割安なのです。

気になる直近の業績に関しても最終損益に関しては下記のように伸びておりますのでその点も心配ありません。

年度 売上高
(百万円)
利益額
(百万円)
2016年 629,172 -49,838
2017年 580,795 5,605
2018年 603,852 6,130

つまり業績の面でも特に問題がないのです。この点を考えると割安性と今後の成長性の観点に優れている以上、大儲けをしたい投資家にはかなり都合が良い企業になるのです。

有沢製作所

最後にご紹介する「大儲け」に繋がる候補企業は有沢製作所。この有沢製作所とはどんな会社かというと、エレクトロニクス関連の材料などを販売したり、自社で開発しているメーカーです。

この有沢製作所という会社名はあまり耳にしないかもしれませんが、2002年に東証1部に上場しており、直近5年間で一度も赤字を出していないので非常に優れた会社と言えます。

このような特徴を持つ有沢製作所の直近3年間の業績はこちらの通りです。

年度 売上高
(百万円)
利益額
(百万円)
2016年 37,228 3,510
2017年 34,451 2,690
2018年 40,909 4,044

この赤字にあるように2018年度の成長具合は目を見張ります。しかも投資を決める際に重要になる発行株式の割安性に関してはPERもPBRもそれぞれこのように優れております。

  • PER=10.25倍(15倍未満が優秀)
  • PBR=0.76倍(1倍未満が優秀)

また提供しているエレクトロニクス関連の将来性に関しては特に暗い見通しがない以上、将来性にも期待が持てます。

このように将来性、割安性、増収・増益を満たしている優良な上場企業なので株で大儲けしたいのでしたら絶好の投資先になります。

本気で稼ぎたいなら投資顧問を使う

ここまで株で大儲けするためのコツについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

率直な話になりますが、今回の内容を参考に株に取り組めば大儲けできる確率はかなり上がります。

そこで本気で株で大儲けをしたいのでしたら是非とも今回の内容を参考に取引に臨んで頂きたいのですが、1点だけ注意点があります。

その注意点というのは、株で大儲けできるかどうかは結局のところ、どの銘柄を買うのか、という銘柄選びと買った銘柄をいつ売るのか、という売却地点選びで決まる点。

要するに大儲けのコツを知っていても買う銘柄と売却地点を誤れば全てがパーになるのです。この点を考えると割安銘柄の探し方や適切な売却地点を選ぶためのチャート分析術等については勉強することが求められます。

勉強と聞くと、やや面倒に思いましたら、投資顧問の利用をおすすめします。

この投資顧問というのは割安な銘柄名の配信から紹介した銘柄の適切な売却値の通知をしてくれる株式投資のサポーターです。

彼等を利用した上で株式投資に取り組めば相場をほとんど見なくても株で大儲けするチャンスは十分に手に入ります。

このような特徴を持ち、株で大儲けを狙う際に非常に役に立つ投資顧問のより詳しい情報や質の高い投資顧問の探し方についてはこちらのページでまとめているので、是非ご覧くださいませ。

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